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【関東・西長期遠征①】本多猪四郎生誕100周年特別展示会

8月21日は田井中律ちゃんの誕生日でした。

りっちゃん、改めてお誕生日おめでとう!
早く澪しゃんと結婚してくだしあ。


律誕当日は赤坂TBSストアにて誕生日イベント、またそれに合わせてtwitter・律クラスタのオフ会が実施されるなど全国から隊員(りっちゃんファン)が東京・赤坂の地に集結するということで、自分も8月19日(金)~21日(日)の間東京に遠征しておりました!w

んで、現地入りしてから21日・律誕までの待機日は基本アキバにいたのですが、こんな所にも行って参りました。(律誕レポは下部よりどうぞ)

東京江東区にある「第五福竜丸展示館」です。

なぜこの展示館に行ったのかといいますとこれです
「真夏のゴジラ」本多猪四郎生誕100周年特別展示会


水爆によって生み出された怪獣「ゴジラ」の生みの親であり、数々の怪獣映画を撮り続けた映画監督・本多猪四郎氏が今年生誕100周年を迎えます。
その一環として8月19日から21日までの間、第五福竜丸展示館内にて「ゴジラ」絵コンテや撮影スナップなどの資料展示が行われたのです。

何を隠そう大のゴジラファンである自分には堪らない展示会なわけで・・・w
ちょうど遠征期間中の展示ということもあって、さっそく初日19日に見学してきました。


ゴジラシリーズ第一作目となる「ゴジラ」(配給:東宝)は第五福竜丸が水爆被害にあった同年、1954年11月3日に公開となります。
円谷英二氏率いる特撮スタッフの技術を世界に知らしめ、日本のSF映画の原点となりました。

また、当時国内は第五福竜丸の事件を受けて反核ムードの真っ只中、そんな中で製作された映画「ゴジラ」もエンタメ路線ながら核へのアンチテーゼを込めた本多監督の真摯な演出によって世界中に衝撃を与えました。


「ゴジラ」の絵コンテや撮影スナップ。

マニアには堪らない貴重な資料ですw
本多作品でお馴染み、自衛隊対策本部の会議シーンや民衆の避難シーンなどの絵コンテも見ることができます。

ゴジラシリーズ以外にも多くの作品を手がけた本多監督、「マタンゴ」と「妖星ゴラス」の資料も展示されていました。

「マタンゴ」はあれですよね、放射能キノコのSFホラー。
「妖星ゴラス」は観たことないんですよねー・・・。誰か扱っているレンタルビデオ店を教えてください...^q^


1951年のデビュー作「青い真珠」から1975年の「メカゴジラの逆襲」までに生涯に計46本の劇場映画を撮っている本多監督。
そのうち半数以上が特撮怪獣映画であり、この様な映画作家は世界にも例を見ないでしょうね。

自分は子供の頃からゴジラ映画を観て育った人間ですが(← 一応平成生まれ)、昭和シリーズでは本多氏が監督を務めた作品が特に大好きで何度もVHSを観直したりしていました。
流行りのTV番組を見る暇があれば「怪獣大戦争」をリピート再生していたようなガキですw

たくさんの名作を残し満81歳でこの世を去った本多猪四郎氏の冥福を心より祈るばかりです。

本多猪四郎オフィシャルサイト



戻ったアキバにて


例のごとくエチゴヤさんやウィリーピートさんなどの店を見て回ったり・・・


エスグラで陸自の2型防弾チョッキを小一時間眺めてましたw

いつか調達したい一品です...


秋葉原での戦利品

いやぁ・・・アキバに行くと色々衝動買いしてしまいますね(汗
OD色のレインポンチョは律誕で並ぶ際に使おうかと思って買いましたが、結局使わなかったっていう...


律誕レポへ続く
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Author:てんのすけ (TEN.)
趣味に生きる駄人間。
現在海軍に出向中のりっちゃん隊員です。

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